ミノキシジルのまとめ

【最新科学を集結】フォリックスFR10の効果や使い方をまとめてみたよ

まつ毛育毛成分ビマトプロスト配合のフォリックスFR10

フォリックスFR10とは?

フォリックス(Follics)は「アメリカ製」のミノキシジル発毛剤です。

ミノキシジルの「濃度」で種類がわかれているのですが、今回紹介する「フォリックスFR10(ミノキシジル10%)」では、最先端の研究に基づいた育毛成分が配合されていることで話題になっています。

 

たなかさん
最先端の育毛成分?!

 

そうなのです!フォリックスFR10には、まつ毛用育毛剤の成分が使われています。
みるちゃん

 

フォリックスには、FR10を含め「全7種類」あり様々な育毛成分が「プラスα」で配合されているのですが、この最大の特徴である、まつ毛用育毛成分「ビマトプロスト」が使用されているのは「FR10だけ」になります。

 

実は、まつ毛用の育毛剤にも医薬品があり、国内では「グラッシュビスタ」という商品名で販売されています。

※海外では「ルミガン」や「ケアプロスト」などが有名です

 

これら「まつ毛用育毛剤」の有効成分となるのが ビマトプロストで、まつ毛を伸ばす効果が科学的に証明されている成分になります。

しかも、最新の研究では「毛髪」にも有効なのでは?!と考えられているのです。

そのビマトプロストを、いち早く外用の発毛剤に採用したのが「フォリックスFR10」になります。

ビマトプロストを配合した商品は、私の知る限りFR10だけなので、現在のところ唯一無二の最先端ミノキシジル発毛剤と言ってもいいのではないでしょうか。

 

※このページでは、フォリックスFR10の特徴(成分効果、副作用、使い方、口コミなど)をまとめています。最先端「技術」「成分」に興味を持っていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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フォリックスFR10の特徴は4つ

まずは、フォリックスFR10の特徴をまとめて紹介していき、その後に成分(効果)について詳しく解説していきます。

ということで…

フォリックスFR10の特徴には、以下の4つがあげられます。

  1. ミノキシジル10%配合
  2. ビマトプロスト・レチノールをプラスした「18種類」の育毛サポート成分を配合
  3. 浸透力を高める「リポスフィアテクノロジー」を採用
  4. プロピレングリコール不使用で低刺激を目指した

では、ひとつずつ深掘りしてみましょう。

 

その1:ミノキシジル10%を配合した高濃度発毛剤

ミノキシジルは、世界中で「発毛効果」が認められていて、現在 薄毛治療に最も欠かせない成分の1つとして考えられています。

国内でもミノキシジル「5%」を配合した発毛剤が次々と発売されていて

  • 「リアップ」
  • 「メディカルミノキ」
  • 「リグロEX」

などの商品があります。

国内商品のミノキシジル成分濃度(成分量)は5%が上限なのですが、海外製のフォリックスFR10は「アメリカの基準」で作られているため、ミノキシジルが「10%」も配合されています。つまり「2倍!」ですね。

フォリックスには、もっと高濃度な「FR15(15%)」「FR12(12%)」「FR16(16%)」といった商品もあるのですが、成分量が多すぎると「副作用」や「使用感」が気になるといった声もあるので、適度に高濃度なフォリックスFR10は、使いやすさの面でも非常に価値が高い事が期待できますね。

 

その2:ビマトプロスト・レチノールなど「18種類」の育毛成分でミノキシジルをサポート

フォリックスFR102つ目の特徴は、発毛をサポートするための育毛成分がも豊富に含まれていることです。

有効成分である「ミノキシジル」の他に下記の「18種類」もの成分が配合されています。

 

全成分(添加物は除く)

ミノキシジル10%・ビマトプロストレチノール・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・トリペプチド-1銅・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・トコフェロール酢酸エステル・リジン・ビオチン・パントテン酸・チアミン・リボフラビン・ナイアシンアミド・ピリドキシン・葉酸・シアノコバラミン

 

これまでのFRシリーズにも「アデノシン」や「プロシアニジン」などは配合されていたのですが、今回初めてFR10だけに

  • ビマトプロスト
  • レチノール

が使用されています。

冒頭でも少し触れましたが、この「ビマトプロスト」は、まつ毛用育毛剤の有効成分として開発され、国内では グラッシュビスタという商品に含まれており、数ヶ月でまつ毛のボリュームアップができるという成分です。

 

まつ毛にビマプロストを使った4ヶ月後の変化(効果)
出典:http://vst-beauty.jp/glashvista/consumer/pc/about/index02.html

 

最近の研究では、まつ毛だけでなく「頭髪」の成長を促進する働きがあることも明らかになってきているようです。

この情報を早くからキャッチしていた方の中には「ビマトプロストの育毛剤はないのかな?」というように探していた方もいたようなのですが、ずっと商品化はされていなかったみたいですね。

そこで登場したのが「フォリックスFR10」という事で、ビマトプロストに期待していた方からすると、待ちに待った商品なワケです。

さらにフォリックスFR10には、ビマトプロストだけでなく「レチノール」も配合しています。

レチノール(ビタミンA)とミノキシジルを併用すると、ミノキシジルを単独で使用するよりも、発毛効果が高くなるとの研究報告もあります。

ミノキシジル10%の発毛効果を、さらに引き上げてくれるのだとしたら、かなり期待の成分と言えますね。

 

※詳しい研究データなどについては、後ほど「成分(効果)」の項目で、改めて紹介します。

 

その3:リポスフィアテクノロジーを採用

フォリックス育毛剤には「リポスフィアテクノロジー(リポソーム)」という「先端技術」がシリーズを通して使用されており、フォリックスFR10にも採用されています。

この技術は、ミノキシジルなどの有効成分をリン脂質の膜で「カプセル化」し、頭皮への浸透力を高めるための技術です。

人の細胞に近いリン脂質でカプセル化することで、生体への「親和性」が非常に高くなるそうです。

リポソームの構造(リポスフィアテクノロジー)

 

どんなに優れた成分を使用していても、必要な箇所に上手に届ける事ができなければ、効果は実感しにくくなってしまいます。

リポスフィアテクノロジーによって、豊富に含まれた育毛成分、ミノキシジルが、頭皮の深層までしっかりと届ける事が可能になるのであれば、それらの効果も最大限に活かされることになるのです。

また、リポスフィアテクノロジーは、浸透力だけでなく「刺激性」を抑える役割もあるそうなので、頭皮トラブル回避にも 役立つ可能性があるワケですね。

 

その4:プロピレングリコール不使用(PGフリー)

頭皮への優しさで言えば、もう1点「プロピレングリコール(PG)」というアルコールの添加物が使用されていないことも大きな特徴です。

プロピレングリコールは「溶剤」として使われる事が多い成分なのですが、育毛剤の場合「痒み」や「炎症」といった 頭皮トラブルの原因になっているのでは?と考えられている成分でもあります。

海外製の育毛商品のほとんどに プロピレングリコールが使用されており、有名なところでは「ロゲイン」や「カークランド」などの定番商品にも使われていますね。

プロピレングリコールだけが原因であると断定することは もちろん出来ないのですが、もしもそれらの商品で「痒くなった」経験がある方でも、フォリックスFR10なら使えるかもしれませんね。

※濃度の高いミノキシジルは、痒みや炎症になりやすい という意見もあるため、PGが原因であるとすれば使用できるかもしれません

 

 

以上のように、フォリックスFR10は「最先端」のバイオテクノロジーを駆使して開発された発毛剤なので、新たな効果に期待されている方は多くいます。

効果には個人差もあるため、どれくらい「ビマトプロスト」が働いてくれるかは未知数ですが、高濃度ミノキシジル(10%)というだけでも 発毛に期待できる商品なので、 気になっていた方は試してみる価値はあるかもしれませんね。

 

》フォリックスFR10の口コミを見てみる

 

フォリックスFR10の発毛効果(成分の紹介)

ここからは、フォリックスFR10の各成分の効果について簡単に解説していきます。

FR10は「18種類」と育毛成分の種類も多いので、気になる箇所だけでも参考にしてみてください。

 

ミノキシジル10%

ミノキシジルは「外用薬」として国内で唯一「発毛効果」が認められている成分になります。

飲むタイプ(経口薬)であれば「フィナステリド」や「デュタステリド 」も薄毛治療への有効性が認められていますが、直接 塗るタイプで発毛が認められているのは、ミノキシジルだけです。

ミノキシジルは主に、

  • 毛包(髪をつくる組織)に作用し、毛母細胞の増殖を促進する
  • 頭皮の血流を改善する

といった働きがあり、数ヶ月 継続することで「ヘアサイクルに変化」が起こり「頭頂部」や、改善が比較的難しいとされる「前頭部」の薄毛改善も期待できます。

なお、発毛に関する詳しいメカニズムはまだ研究段階であり、おそらく 上記2つの作用が関係しているのでは?とされています。

 

国内で有名な ミノキシジル5%配合の「リアップ」の臨床試験では、1年間の使用で「90%以上」の男性に発毛効果が認められたというデータ(報告)もあります。

また、ミノキシジルは、成分濃度が高いほど強力と考えられているため、リアップの「2倍」である「10%」を配合したフォリックスFR10は、さらに高い効果が期待できますよね。

参考:ミノキシジルの発毛作用について

 

ビマトプロスト(まつげ用育毛剤の成分)

ビマトプロストは「まつ毛貧毛症」の治療に有効な成分として「まつ毛用育毛剤」に使われる成分です。

ビマトプロスト配合のまつ毛用育毛剤は「グラッシュビスタ」として商品化されており、国内の病院でも処方してもらう事が出来ます。

海外では「ルミガン」や「ケアプロスト」といった商品があり、これらは「個人輸入」でも入手することは可能です。

 

なぜ、この まつ毛用育毛成分が、フォリックスに使われているのかと言うと…

最近の研究で「ビマトプロスト」には、頭髪の成長も促す働きがあると報告されたことから、育毛業界でも注目され始めているそうなのです。

例えば、イギリスの「ブラッドフォード大学」が 発表した研究(2013)では、人の毛包をビマプロストの溶液に浸すと「非常によく成長する」ことが確認されました。

 

画像

※写真 左:薬効のない溶液に浸した毛包、右:ビマトプロストの溶液に浸した毛包

 

この研究結果からは、ビマトプロスト溶液の毛包の方(右)が、毛髪が長くなっていて、成長が促進されていることが分かります。

また、剃毛したマウスにビマトプロストを塗布したところ、コントロール群に比べて早く体毛が生えてくることも判明しています。

以上の結果から、ビマトプロストは頭髪の薄毛治療においても効果が期待できると考えられているそうです。

また、アメリカでは、ビマトプロストの薄毛治療への有効性を調べる「臨床試験」が現在実施されていて、なかなか良好な結果が得られているとのことですので、FDA(アメリカ食品医薬品局)に承認されれば、日本でも研究がスタートするかもしれませんね。

参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28264599

 

レチノール

レチノールとは「ビタミンA」のことで、主に「皮膚」や「粘膜」を健康に保つ働きがあるとされているため「アンチエイジング」の成分として化粧品に使用されることも多い成分です。

育毛に関しては、ミノキシジルの効果をアップさせる作用があると報告されています。

例えば「2007年」に発表された研究では、ミノキシジルとレチノールを併用すると、ミノキシジル単独よりも毛髪を成長させる効果があることが分かったとあります。

※レチノールとの併用で「毛乳頭細胞」と「角化細胞」の増殖を促進する働きが認められたとのことです

 

フォリックスFR10には「ミノキシジル(10%)」との「相乗効果」を狙って レチノールが使われたのかもしれませんね。

 

アデノシン

アデノシンは「FGF-7」という発毛促進因子によって、毛母細胞を活性化する働きのある成分です。

資生堂の育毛剤「アデノゲン」の有効成分としても よく知られています。

アデノシンは、日本皮膚科会のガイドライン(男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017)でも、一定の有効性があると評価(B)されています。

アデノシンの研究では「101名」の男性型脱毛症(AGA)患者を対象に行った結果「80%以上」に薄毛の改善が認めらています。

また「0.75%」のアデノシンと「5%」のミノキシジルローションを比較した研究では「同等の有用性」があったと報告されています。

ミノキシジル5%といえば、上で紹介した「リアップX5」と同じ濃度のため、アデノシンも かなり強力な効果に期待できるかもしれませんね。

 

フォリックスFR10には、育毛剤の「主成分」としても使われるような成分を、贅沢にサポート成分として配合しています。

 

プロシアニジンB2

プロシアニジンB2は「りんごポリフェノール」に多く含まれる成分で、強力な「抗酸化作用」があることで有知られていますが、実は「育毛」に関しても有用であることが分かっています。

例えば、協和発酵バイオの研究(2005年)では、プロシアニジン「0.7%」配合したローションを6ヶ月間 使用し様子をみた結果「毛髪密度が上昇」することが明らかになっています。

 

アゼライン酸(アゼライク酸)

アゼライン酸は、穀類や酵母に含まれる天然由来の「酸性物質」で、海外では古くから「ニキビ治療」として用いられている成分の1つになります。

頭髪に関して分かっていることは、男性型脱毛症(AGA)の原因物質である「DHT(ジヒドロテストステロン)」を抑制する効果があるのでは?という事で注目を集めています。

DHTは、テストステロンに特定の酵素(5αリダクターゼ)が作用することで生まれるホルモンで、アゼライク酸はその「酵素の働きを阻害」する作用があるとされています。

つまり、プロペシアの有効成分である「フィナステリド」と似た働きがあるという事ですね。

もちろん、同じような働きがあるからと言って全く同じ効果が得られるというワケではないですが、サポート成分として考えるのであれば、すごく期待できる成分なのではないでしょうか。

 

βシトステロール

βシトステロールも「DHT抑制」に役立つ成分として知られることから、アゼライク酸と同じ目的でフォリックスFR10に配合されていると考えられます。

βシトステロールは「植物ステロール」の一種で、ナッツや植物性油などに多く含まれています。

 

トリペプチド-1銅(銅ペプチド)

強力な「抗酸化作用」と「抗炎症作用」があることで知られる銅ペプチドですが、育毛に関しても…

  • DHTの抑制
  • 頭皮の血行促進

この2つの効果があるとされています。

また、海外では、銅ペプチドを主成分とした「Tricomin」という商品があり、メーカーが行った研究では「ミノキシジル2%」と、同程度の効果が得られたと報告されています。

 

プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)

プロキャピル(Procapil)は、フランスの化粧品メーカーが「3つの成分」を独自にブレンドしたものになります。

 

プロキャピル(Procapil)
成分 主な働き(効果)
オレアノール酸 男性ホルモン(DHT)の抑制
ビオチノイルトリペプチド-1 毛髪の成長を促進
アピゲニン 頭皮の血行促進

 

プロキャピルを開発したメーカーが行った試験では「4ヶ月」の使用で、女性の薄毛が改善したとの報告もあります。

 

リジン

アミノ酸の一種であるリジンは、髪を構成する「ケラチン」というタンパク質を生成するのに必要な成分として、古くから育毛に役立つことが知られています。

イギリスの会社が取得した「特許」によると、リジンには「ミノキシジル」や「フィナステリド」の効果を高めるというデータがあります。

とくに、ミノキシジルとの相性が良いとされています。

フォリックスFR10には「レチノール」も配合されるなど、ミノキシジルと相性の良い成分(相乗効果)を選んで、豊富に使っている事がわかりますね。

ちなみに、リジン「育毛サプリ」で摂る方も非常に多くいます。

フォリックスFR10(ミノキシジル 外用)と、育毛サプリ(リジン)を併用して さらなる効果アップを目指すのもいいかもしれませんね。

 

トコフェロール酢酸エステル

トコフェロール酢酸エステルは「ビタミンE」と表現した方がイメージしやすいですよね。

主な作用としては「抗酸化作用」によって、脂質が酸化するのを抑える働きがあるとされています。

頭皮に使われる場合は「炎症」や「酸化した臭い」を抑える効果に期待できるとされています。

 

ビタミンB群

ビタミンBは健康な髪を支える重要な栄養素です。

フォリックスFR10には「8種類」のビタミンBが含まれています↓

チアミン(B1)・リボフラビン(B2)・ナイアシンアミド(B3)・パントテン酸(B5)・ピリドキシン(B6)・ビオチン(B7)・葉酸(B9)・シアノコバラミン(B12)

 

中でも「パントテン酸」や「ビオチン」は、育毛サプリにもよく使われる成分なので、ご存知の方も多いかと思います。

これらビタミンBが「単体」で、発毛に関与する事は難しいかと思いますが、髪や頭皮の「健康」をサポートするビタミンBが豊富に含まれることで、頭皮環境の改善や、毛髪にパワーを与える(栄養を届ける)目的としても、フォリックスFR10は非常に優秀だと言えるかと思います。

 

生え際やM字にも効果はあるの?

男性の薄毛の中でも、最も難易度が高いとされる「生え際(通称:M字ハゲ)」の発毛ですが、日本で販売されている「リアップ」などの「5%」ミノキシジルでは「頭頂部(つむじ)」への効果は実感できたものの、生え際が…という声も多くありますよね。

リアップの説明書にも、効果が得られるのは下の図(写真)の左2つまでで、広範囲にわたる薄毛や、だいぶ進行してしまった薄毛では、効果が得られない可能性があるとの記載があります。

 

リアップX5の効果が期待できる薄毛タイプ:進行具合

※M字に関しては、初期までしか改善の見込みがないようです

 

では、フォリックスFR10だったら「生え際の改善もできるのか」というと…もちろん答えはありませんし、個人差もあるため 専門家でもデータとして分かっている事しか答えられないですよね。

※ちなみに、高濃度ミノキシジルを使用した大規模な試験は行われていないため、データも多くありません。ほとんどは「1%」「2%」「5%」で行われたデータになります。

 

ただ、これまで紹介してきたようにフォリックスFR10には…

  • ミノキシジルが「10%」配合
  • 相乗効果に期待できる、レチノール、リジン、などを配合
  • まつ毛育毛成分の、ビマトプロストを配合

といった「特徴」があるため、改善が難しいとされる生え際(M字ハゲ)にも、一定の効果が期待できるかもしれませんね。

 

》フォリックスFR10のレビューを見てみる

 

フォリックスFR10の「副作用」と「使用する上での注意点」

フォリックスFR10には「医薬品指定」の成分

  • ミノキシジル
  • ビマトプロスト

が含まれているため、両方の副作用に注意する必要があります。

 

ミノキシジルの副作用

頭皮の痒み・かぶれ・フケ・頭痛・胸の痛み・動悸・血圧低下・手足のむくみなど

 

ビマトプロストの副作用

皮膚の色素過剰・毛質の変化・皮膚の痒み・発疹など

 

なお、ビマトプロストは「まつ毛用育毛剤」としてのみ承認され、頭髪用の育毛成分としてはまだ認められていないため、詳細な「臨床データはない」とのことです。

目の周辺より頭皮の方が安全かとは思いますが、副作用には十分な注意が必要かもしれませんね。

ビマトプロストの副作用については、こちらの添付文書を参考にして下さい。

 

また、フォリックスFR10に使用されるミノキシジルは「10%」と高濃度なため、女性は使用を控え、男性も取り扱いには十分に気をつける必要がありそうです。

 

フォリックスFR10の使い方(塗り方)

フォリックスFR10の使用方法は、通常のミノキシジル発毛剤と同じです。

基本の手順(使い方)

  • 入浴後は髪をある程度乾かしておく
  • 1回分(5プッシュ)を手に取り、薄毛が気になる箇所に塗布する
  • 使用後は手を綺麗に洗浄する
  • 塗布後は最低4時間は洗浄しない
  • 1日2回使用する

 

フォリックスFR10はローションタイプの「スプレー式」です。

スポイトは付属していないため、使用を考えている方は別途スポイトの購入が必要です。

※フォリックスではスポイトの販売はありません

 

1回分の量は「1ml(約5プッシュ)」で「1日2回」まで使用可能です。

基本的には「朝」と「夜」に1回ずつの使用でOKですが、4時間以上間隔を空ければいつ使っても問題ないようです。

 

高濃度タイプのフォリックスを比較

フォリックスには、FR10以外にも「高濃度」ミノキシジルを使用したシリーズがあるため、どれを購入しようか迷っている人もいるかもしれません。

  • FR10→ ミノキシジル10%
  • FR12→ ミノキシジル12%
  • FR15→ ミノキシジル15%
  • FR16→ ミノキシジル16%

そこで、高濃度シリーズの特徴を以下にまとめてみました。

 

FR10・FR12・FR15・FR16の違いを比較

ミノキシジル 価格 特徴
FR10 10% 4,880円 ビマトプロスト、レチノール、を配合
FR12 12% 5,180円 フィナステリド、アルファトラジオール、を配合
FR15 15% 4,940円 ミノキ15%+10種の育毛成分を配合
FR16 16% 5,180円 ミノキ16%+フィナステリドを配合/唯一のクリームタイプ

 

フォリックスFR10には、ミノキシジル「10%」も含まれていますが、高濃度シリーズの中では少し控えめな立ち位置になります。

その代わりに、まつ毛用育毛剤の成分「ビマトプロスト」や、ミノキシジルの効果を高める「レチノール」がサポート成分として配合されています。

 

ミノキシジルは基本的に、高濃度になると効果も高まるとされる一方で、副作用のリスクも高まる可能性があると言われています。

そのため、フォリックスFR10は、ミノキシジルを少し抑えて、代わりに「補助成分」にこだわった作りになっているのが特徴と言えます。

 

その他 商品の特徴

【 FR12 】
AGAの原因とも言われる「男性ホルモン(DHT)」を抑えることに注力した商品になっています。プロペシアの有効成分である「フィナステリド」に「アルファトラジオール」という女性ホルモンの一種が配合されているのが特徴です。

【 FR15 】
ローションタイプでは最高濃度の「15%」が使用されていますが、補助成分は「FR10」や「FR12」と比べても、コレといった特徴はないです。ですが「最高濃度+価格が安く続けやすい」ことから、フォリックスいちばん人気の商品になります。

【 FR16 】
ミノキシジル「16%」に「フィナステリド」を配合した商品になります。シリーズ内では最も強力と言えますが、フィナステリドが含まれているため 意見が別れることも…また、唯一のクリームタイプということで、液垂れの心配が少ないのも、特徴の1つです。

 

各商品について、もっと詳しく知りたい方は、下記ページを参考にしてください。

》フォリックスFR12(ミノキ12%)

》フォリックスFR15(ミノキ15%)

》フォリックスFR16(ミノキ16%)

 

たなかさん
それぞれに長所があるから、比較するのが難しいね…

 

新成分のビマトプロストに期待するのであればFR10がオススメですかね。
みるちゃん

 

たなかさん
でも、ビマトプロストって実際のとこはどうなのかね?

 

では、口コミや評判を参考にしてみましょう。
みるちゃん

 

フォリックスFR10の「口コミ・評判」

商品を購入するときに、やっぱり気になるのが実際に使用されている方の声、そう「実際の口コミ・レビュー」ですよね。

すごく簡単にですが、抜粋してみたので 気になる方は参考にしてみてください。

 

高評価の口コミ

  • 痒みとかもなくリピート確定
  • 効果もかなり実感。とくに前頭部が濃くなってきた
  • 発毛はもう少し、でも抜け毛はかなり少なくなった
  • 私はFR16やFR15よりも、こちらの方が効果を実感できた
  • スプレータイプは手軽で使いやすい

低評価の口コミ

  • 結構濃度が高いため、敏感な方は注意!
  • 少し毛がパサつくが、使用感は悪くない
  • 濃度が高くなったため、一時的に脱毛が増えた
  • 使用感はすごく良いが、肝心な発毛が私は感じられなかった

 

少しまとめると、多くの方が「使用感」については「使いやすい!」と高評価をしています。また、脱毛(抜け毛)が少なくなった という声も多く、またリピートしたいという方もたくさんいました。

効果には個人差があるため、使用感が良い というのは、継続していく上でもかなりのメリットになるのではないでしょうか。

※口コミは「オオサカ堂」より参考にしています

 

》フォリックスFR10の最新レビューを見てみる

 

フォリックスFR10をレビュー(私の感想です)

最後に、私のフォリックスFR10のレビューを紹介します。

 

私はいつも「オオサカ堂」というサイトを利用しています。

フォリックスFR10が購入(通販)できるサイトはたくさんあるかと思いますが、対応も丁寧で、早く届くので、オオサカ堂いい感じです。

オオサカ堂のフォリックスFR10は「香港」からの発送で、配送方法は

  • 「国際書留郵便」
  • 「ヤマト便」

のどちらかを自由に選択できます。

発送方法による値段の違いはなく(どちらも4,880円:本体価格)どちらを選んでも「送料無料」です。

到着までの速さで選ぶのであれば、ヤマト便は国際書留郵便より「早く届く」というメリットがあります(大体3~5日で到着)

ただし、ヤマト便は郵便局留めで荷物を受け取ることができないので、その点は気をつけましょう。

私のように「自宅」で受け取りたい という方は、スピード重視のヤマト便でフォリックスFR10を注文しても問題ないかと思います。

 

今回も発送されてから「4日」で手元に届きました。

アマゾンで夜買い物して、次の日の午前中とかに届くと「はやっ!」って思うのですが、海外からの発送で4日で届くのもかなりすごいことですよね。

最近 この間隔がマヒしてきて「10日とか」かかると「遅いなぁ、まだかなぁ」ってかなり贅沢になってしまっているので気をつけなければ…と思っています。

 

箱を開けると…「ボトル(本体)」「スプレーノズル」「説明書(英語)」の3点が入っています。

説明書にはいろいろ書かれていますが、全て英語なので「よくわからない…」という方は、オオサカ堂のホームページに書かれていたことを読んでおけば、とりあえずOKかと。

フォリックスFR10は付属の「スプレーノズル」を装着する必要がありますが、とても簡単なので安心してください。

 

まずは、ボトルに付いているキャップ(白)を外します。

すると、中にもう1つ「蓋」がある(透明)ので、これも取り外します。

この蓋のおかげで、液垂れの心配もないし、中身の「酸化」も防いでくれているようです。

あとは、付属されたスプレーノズルを装着すれば、準備OK。

スプレーにも「キャップ」が付いているので、使用する時は取り外して、また保管する時はノズルキャップを忘れずに。

※ボトルに最初に付いていたキャップや中蓋は、使わないので捨ててしまって問題ありません

 

フォリックスFR10のボトル内を覗くと、液体は「少し黄色」に見えますが、使用時の量であれば「ほぼ無色」なので 気にならないかと思います。

また、臭いは成分に含まれる「ハッカ」や「メントール」の臭いはしますが、嫌な臭いではないので 私的には全然OKでした。

リアップにもメントールが配合されているので、リアップを使用した事がある方であれば、イメージしやすいかもしれませんね。あの感じです。

 

フォリックスFR10は、ミノキシジル「10%」配合しているので「高濃度」になると思うのですが、口コミにも多くあったように「サラッ」とした使い心地で、高濃度ミノキシジルにありがちな「ベタつき感」が苦手な方にはオススメです。

もちろん、同じ箇所に何度も塗布したり、大量に付けたりなどすれば、ベタつく可能性はありますが、臭い、使用感、ともに優れていて、非常に使いやすい商品ですね。

薄毛対策の商品は、ある程度の期間は最低でも使い続けなければ 効果も実感できないと言われているので「使用感」や「価格」ってかなり大事だと私は思っています。

その点で、フォリックスFR10は少し高いかなぁ…というのはありますが、使用感も良好で、期待のビマトプロスト&ミノキシジル10%を考慮すると、まぁこれくらいはするのかなと。

※あまり大きい声では言いにくいですが、国内の商品って高いですよね? 笑

 

使用感については、レビュー(口コミ)にもいろいろな声が届いていたので、参考にするのもいいかと思います。実際に使用してみるのが いちばんわかりやすいですが、参考までに読んで見ても面白いと思うのでぜひ。

 

》フォリックスFR10の口コミを見てみる

 

まとめ

少し長くなってしまったので、要点をまとめておきます。

フォリックスFR10は…

  • ミノキシジル10%を使用した「アメリカ製」の発毛剤
  • +18種類の育毛サポート成分を配合
  • 最大の特徴は、まつ毛用育毛剤の成分「ビマトプロスト」を配合していること
  • ビマトプロストは育毛業界でも注目されている
  • ミノキシジルの効果を高めるとされる「レチノール」も配合
  • 高濃度の割りに、臭いやベタつきも気にならず「使用感」に高評価!
  • 注目の最新成分の効果に期待が高まる

FR10以外のフォリックスの商品については、下記のページにまとめています。興味のある方はあわせて参考にしてみてくださいね。

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